Retinaモデルの英語キーボード交換はメーカー修理の半額!


Macbook Proの上位モデルになるRetinaモデルのキーボード故障でMacの修理依頼がありました。

【故障のお問い合わせ内容】
3週間ほど前にキーボードの上にジュースをこぼした記憶があり、最近になってから「キー」の一部反応しない所が出てきました。
Retinaが重症になる前に修理できればと思っております。

 

キーボード上に飲み物をこぼされてしまうことは意外と多く、軽傷と思い修理に出さず使われている方も多いですが、今回のお問い合わせにもある通り重症になる前に一度メンテナンスに出される事をお勧めいたします。

キーボード上にジュースをこぼしてしまうとどのような故障が考えられるのか?

一番故障の確率が高いのはもちろんキーボードです。
キーボードの裏側は1つの配線が繋がっている為にどこか一部がショートしてしまうと全部が効かない、一部が効かない、反応しないなどの不具合が出る場合があります。
重症になってくるとキーボード下にあるロジックボードが水没してしまい、水没で画面が映らない、電源が入らないなどといった虎vブルになってしまう事も考えられます。

以下の画像はRetina 13インチ A1502のUSキーボード交換をした状態になりますが、今回の不具合はUSキーボード交換のみで改善しております。

retina キーボード交換


 

Retinaモデル13インチのキーボードについて

Retinaモデルが発売されたのは2012年になりますが、現在日本語キーボードの部品は入手困難になっております。
発売当初は全く問題なく部品入手ができていたので問題なかったのですが、現在はタイミング次第で修理できる、できないがあります。
今回のRetinaのキーボード交換はUS仕様でしたが、USキーボードでしたら問題なく対応は可能です。
また、カスタマイズで有名なUSから日本語、日本語からUSに変更もできますが、今回のようにキーボード単体で部品交換ができない為にTOPCASE交換が必要です。

Retinaのキーボード交換にかかる費用はどのくらい?

US、日本語で金額は異なりますが、USキーボードの方が費用は安くなっております。
部品代金、工賃などを含め2万円台で対応する事ができておりますが、この金額はApple Storeに依頼した場合と比較をすると半額程度になっていると思われます。

Retinaモデルのキーボード交換をする際の時間、納期は?

部品の在庫次第となりますが、部品の在庫があれば当日修理は可能です。
当日修理の場合は予約が必須となりますが、特に問題なく作業が進めば2時間以内となっております。
郵送の場合も部品があれば1日で対応ができますので、お急ぎの場合もお気軽にご相談くださいませ。

まとめ

キーボード交換を行う場合は部品の在庫があれば納期は短くなっております。
稀にキーボード交換の際はデータは消えるのかと効かれる事がありますが、当社ではデータに触れることはありませんのでご安心くださいませ。
(過去に修理中にデータを消去した、消えてしまった経験は1件もございません。)
Retinaのキーボード交換実績も非常に豊富にございますので故障の際はお気軽にご相談くださいませ。